新型コロナ禍でのブラジリアン柔術の練習について思うこと

今回は新型コロナ禍でのブラジリアン柔術の練習について考えていることをまとめてみました。

現在の練習状況

私は現在、地元の所属道場で週に1回練習に参加する程度。ずっとテレワークで仕事していることもあって、都内の練習拠点へ向かうことはなくなりました。

所属道場で顔をあわせるメンバーは地元周辺で働いている人が多く、だいたいの人柄が分かっているので、仲間に迷惑をかけるような無責任な行動はしないだろうという安心感はあります。

ワクチンなどが手に入るのは来年以降

ニュースなどを見ている限り、新型コロナの薬やワクチンが認可されて一般市民の手に渡るようになるのは最速でも2020年の年末か2021年の春以降になるようです。

インフルエンザで言うところの「タミフル」のような特効薬があれば安心して練習できるのですが、そんな状況は遠い未来であることを認識しておく必要があります。

ウイルスが活発になる時期をどう凌ぐか

新型コロナのワクチンや薬が入手できるのが2021年の春以降になるとして、空気が乾燥して気温も下がりウイルスが活発になる冬の時期をどう凌ぐかが問題になってきます。

一般的にインフルエンザのウイルスが活発になるのは12月〜3月ですが、もしかしたらその頃は道場で練習できなくなるかもしれません。また、不特定多数が集まる柔術セミナーの開催が難しくなるとも想像できます。それらを見越して、今から備えておく必要があるように思います。

2021年夏を見越して

おそらくですが、新型コロナの薬が流通して、安心して柔術の練習ができるようになるのは2021年の東京五輪が開催される頃(7〜8月頃)ではないかと思います。「安全・安心」を目指して日本政府が可能な限りの準備すると思われるので、ある程度の見通しはつくのではないかと予測されます。

そこでの最悪のシナリオは、世界中から選手や観客が集まることで、想定外のタイプのウイルスが国内に持ち込まれて感染拡大すること。そこまで考慮すると、2022年の夏までは安心できないことになります。

まとめ

いろいろ考えると、私も当分あいだは、古傷の治療やケガで弱ってしまった部位の補強が最優先になるかなと思います。柔術についても、得意分野以外はまだまだ知らないことだらけなので、コツコツと経験や知識を積み上げる時期にしたいと考えています。